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■《シニアに優しい》インストラクターにこだわる理由は?
「パソコンの考え方になじめない」「キーボードやマウスなどの
入力装置が使いにくい」「モニターの文字が見づらい」「必然
性を感じない」---シニアがパソコンを敬遠する主な理由です。
難しさを感じさせない教え方ができれば、パソコンを活用する
シニアはもっと増えていくでしょう。
私たちは、シニアの特性を理解して、シニアと情報技術(IT
=アイティ)の橋渡しができる人材が必要だと考え、この
検定をスタートさせました。
■どんな能力が求められますか?
アプリケーションソフトの操作方法を教えるだけがインストラク
ターの仕事ではありません。
この検定では、生活が便利で豊かになる情報技術の利用
法を、楽しく、わかりやすく伝えられるスキル(技能)とマ インド(気配り)を認定します。
■試験で図れる能力ですか?
試験で図ることができない能力については、様々な情報提供
や講習会を通じて身につけていただきます。
また、検定を後援しているNPO法人・日本パソコンインストラク
ター養成協会も、認定インストラクターへの情報提供やスキル
アップ研修などを通じてバックアップを行っています。 |