| 検定委員会は、検定の運営方針を決定し、問題および学習教材制作に関わる指針を策定しています。
検定委員会を構成するのは、検定を企画・運営しているPC検定ネット(株式会社トランタン)およびJPITA(NPO法人・日本パソコンインストラクター養成協会)です。
委員会には、シニアのIT教育に長年携わってきたインストラクターやパソコンスクール関係者も加わっています。これは、この検定試験が、単にIT関連知識を問うものではなく、『シニア学習者の要求に応えられる実践的インストラクション技法』、さらには『学びたい人、誰もがストレスを感じることのない学習環境づくりができる技能と資質』を問うものであり、教える現場からの発想と教える現場へのフィードバックを大切に考えているためです。
<パソコン・インターネットを活用する能力=特別な技能>ではなく、<生活の質を向上させる技術」であることを学習者に実感させることができるインストラクターを輩出すること>が検定の役割です。
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