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画素という言葉をデジタルカメラなどを買った時に目にした人もいるはずです。
コンピューターの画像は、色タイルでつくったモザイク画になぞらえる事ができます。
タイルの一枚一枚を画素(ピクセル)と呼びます。 画像の大きさは画素数であらわします。
たとえば、長方形の画像の横と縦の長さを
画素数であらわして、640x480などと表現します。
この場合、画像を構成するピクセルの数は、
640x480=307200 個という事になります。
また画像になると、ピクセル数が多い程鮮明でなめらかな画像です。
しかし、
その分データ量が増えるので、ファイルサイズは重くなります。
デジタルカメラで、画素数が多い程、きれいに撮れるのは
このためです。
↑4×4ピクセル
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