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主催 : JPITAパソコンインストラクター検定運営委員会

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  『私の塾は、中高年のたまり場状態です』
JPITA主任インストラクター 松田丈雄氏


 松田丈雄氏の写真
   習う人が楽しみながらスキルアップしてくれたら、こんな楽しいことはない
 
  『インストラクターになったのは、以前パソコンを覚える過程で《ストレス》を感じていたので、初心者の方が楽しみながらスキルアップしていくお手伝いができたら、こんな楽しいことはないだろうな、と思ったのが始まりです。』


   退職後は地域の人と交流しながら、ゆったり学べる場を作りたかった
 
  『ただ、一般のパソコンスクールで教えたいとは思いませんでした。以前から、退職後は地域の人と一緒に交流しながら、ゆったり学べる場を作りたいと思っていたので、役場を辞めてからは自宅の空き部屋で、不定期ながら念願のパソコン塾を開業しました。いま2年目です。』
 『今は毎日が充実しています。他にも、購入時の機種の相談や、購入後のセットアップ、インターネット接続などを含めた《家庭訪問》をしたり、電話やメールでの相談にも応じています。』

   始めた時、本も解説書も横文字やカタカナだらけで大変だった
 
  『パソコン歴は?ってよく聞かれますが、まだ4年です。仕事もワープロで間に合っていて…。でも家族がインターネットをやっているのを横目で眺めていて、そのうち楽しそうだなと始めたのがキッカケです。』
 『ただ、人に教わるのが苦手だったので本を読んだり、ハード(機器)の疑問はメーカーに電話しました。でもね、初心者向けの解説書でさえ横文字・カタカナだらけでもう大変でしたよ。人に聞くにしても、同じことを何度も聞くのに抵抗があったので、ホント弱りました。』

   大切なのは、自分の生活を楽しく豊かにする道具としてパソコンを使うこと

 『私は、パソコンは《仕事の道具》ではなくて《生活の道具》だと考えています。それも、これからは《生活必需品》になると思っています。誰でもそう感じているでしょう。でも、その一歩が踏み出せないでいる中高年の方がまだまだ多いのはとても残念です。』  
 『例えば、地方の山村で車が使えないと不便だし寂しい毎日になるでしょう。それと同じ。ですから「楽しさ」と「便利さ」を実感してもらおうと思っています。それがインストラクターとしての私の信条です。インストラクターで大切なのは資格の数ではなくて、自分自身が生活を楽しく豊かにする道具としてパソコンを使っていることだと思います。』


   多くの中高年にあるパソコンに対する挫折感や恐怖心を取り除くのが、自分の仕事
 
  『JPITAに登録したのは「インターネットの面白さを、中高年インストラクターが中高年世代に教えていく」という考え方が、ピッタリきたからです。自分にも役に立てることがあるかも、と思ったのです。「もう若くないからムリ」とか「ヘンなところ触ったら壊れるんじゃないか」とか、中高年はパソコンに対して挫折感や恐怖心を持っている方も多いので、それを取り除くのが自分の仕事だと思っています。』
 『なかなか思うようにできなくて諦めそうになった生徒さんを、何とか続けていけるよう工夫もしています。「やめようかと思ってたけど、続けます」といわれると、自分の教え方に自信が持てたというか、達成感を持ちますね。』


皆さんをお待ちしています。ご一緒に活動しましょう!

松田丈雄
 


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